三島フィルハーモニー管弦楽団 沿革

1973年(昭和48年)「駿河管弦楽団」として静岡県東部を中心に活動を始めた県内で歴史の一番長いアマチュアオーケストラです。

年1回の定期演奏会のほか、ファミリーコンサートや市町村、オペラ合唱団からの依頼を受けての演奏も多くあります。

1984年から讀売日本交響楽団専任指揮者、三石精一氏を常任指揮者に迎え、また、1998年に三島フィルハーモニー管弦楽団と改名し、2003年現在17〜70歳代の東部地区在住者50名程の団員が地域に根ざした活動をする楽団として活躍しています。

地元演奏家との共演のほか定期演奏会では一流演奏家との共演も多く、魅力の一つになっています。